美容に関心のある女性たちの間で、“美容本のバイブル”とも言われているMEGUMIさんの著書『キレイはこれでつくれます』。
1000以上の美容法を自ら試してきたMEGUMIさんが、釜山での美容医療パートナーとして名前を挙げてくださったのが、プサンJMJ代表・ミジョンでした。
今回は、MEGUMIさんが実際に釜山で体験された美容医療のエピソードと、「美容に詳しい人ほど、なぜ現地コンシェルジュを頼るのか?」という理由について、お話ししたいと思います。
■ 釜山国際映画祭という、“失敗できない美容スケジュール”

MEGUMIさんが釜山を訪れたのは、釜山国際映画祭に参加された時でした。 映画祭期間中はスケジュールもかなりタイトで、移動やイベントも多く、肌コンディションの管理がとても重要になります。
そんな中で美容医療を受けるとなると、
- ダウンタイムが強く出ないか
- メイクに影響しないか
- 本当に「今」必要な施術なのか
- 短期間でも効果を感じられるか
そういった細かい判断がすごく大切になるんです。 MEGUMIさんも著書の中で、
「美容医療専門のコンシェルジュ『プサンJMJ』のミジョンさんに案内してもらいました」
と書いてくださっています。 私は16年間、釜山の美容医療現場を見てきましたが、実際に現場を知っているからこそ分かることって、本当に多いんですよね。
ネットでは評判が良く見えても、外国人患者様との相性があまり良くないケースもありますし、逆に大きく宣伝していなくても、技術力が安定している先生もいます。 だから私は、「今この方には何が必要なのか」を一番大事に考えるようにしています。


■ 「ツヤ」じゃなく、“発光している感じ”

その時、MEGUMIさんには、ダウンタイムが少ないレーザー系の施術と、肌の内側からふっくら感を出すメニューをご提案しました。 その後、本の中で、
「顔が“てかっている”のではなく、“発光している”!」
と表現してくださっていて、私もすごく印象に残っています(笑)。 でも実は、私たちが目指しているのって、まさにそういう肌なんです。 ただ施術を受けるだけではなく、
- 今の肌状態
- 滞在スケジュールと体調
- 許容できるダウンタイム
- 帰国後のご予定
そこまで全部含めて考えながら、その方に合う選択をしていく。それが、本当の意味での美容コンシェルジュの仕事だと思っています。
■ 美容に詳しい人ほど、“現地パートナー”を大事にする理由
「美容に詳しいなら、自分で病院を探せるのでは?」 そう思われることもあります。でも実際は、美容知識が多い方ほど、“誰と一緒に病院を選ぶか”をすごく大切にされるんです。
なぜなら、韓国の美容医療って情報量が本当に多いから。 同じ施術名でも、病院によって考え方が違ったり、得意分野が違ったり、ダウンタイムの出方が違ったり。細かい差がすごく大きいんですよね。
しかも外国人の場合は、
- 繊細なニュアンスを伝える言葉
- 限られた滞在日程
- 帰国後のアフターケア
- 価格(外国人価格ではない、適正な価格か)
まで含めて考えないといけません。 だから私は、単純な予約代行ではなく、「この人にとって本当に必要かどうか」を一緒に考える存在でいたいと思っています。時には、「それは今やらなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることもありますし、逆に「今やるならこのタイミングがベストです」と背中を押すこともあります。
■ “釜山で美容を受ける”ではなく、“安心して任せられる”ということ
釜山には、本当に素晴らしいクリニックがたくさんあります。 でも、海外で美容医療を受けるって、やっぱり不安も大きいですよね。
- 本当に自分に合っているのかな
- 強引な勧誘はないかな
- ちゃんと相談できるかな
- 困った時どうしよう
そう感じるのは、すごく自然なことだと思います。 だからこそJMJは、ただ病院をご紹介するだけではなく、「安心して美容医療を受けられる環境」そのものを一緒に作りたいと思っています。
もし今、 「釜山美容に興味はあるけど、少し不安」 そんな気持ちがあるなら、まずは気軽に相談してくださいね。
“友達に相談する感覚”で大丈夫です。 あなたに合った美容医療の形を、一緒にゆっくり考えていけたら嬉しいです。

MEGUMI(めぐみ)
女優、タレント
1981年9月25日生まれ、岡山県出身。2001年芸能界デビュー。08年結婚、翌年第1子を出産。雑誌やテレビ番組の他、多くのドラマ・映画に出演する。20年2月、映画「台風家族」「ひとよ」で「第62回ブルーリボン賞」助演女優賞を受賞。現在は代表取締役社長として、個人事務所や金沢のカフェ「たもん」の経営も行っている。美容好きが高じてデビュー時より試した美容法は1000以上。女性がより自信をもって輝くための美容情報の発信にも力を入れている。


